バイブを使おう

バイブを使ってみましょう

バイブを使うことに興味があっても、「見た目がちょっと」「痛いんじゃないか」「変態っぽいかな?」など、いろんな理由から躊躇してしまう人も多いのでは?

だけど、バイブはラブグッズとして、定番の地位を築いている人気アイテム。やはりそれには理由があります。カレとのHのときに使われるのが恥ずかしくても、まずは一人の時間で試してみてはどうでしょう?

「何だか欲求不満」というときはモチロン、「カレとのHでオルガズムを感じたことがない」「不感症なのかな?」と悩んでいる人にもお勧めです。

バイブを購入するのが恥ずかしくて、どうしても抵抗があるという人でも大丈夫。インターネットの通販を使えば、家族がいてもソレとはわからないよう、見事に梱包してくれるので安心です。

セックスを楽しむ秘訣は、自分の気持ちイイところをよく知ること。そのためにもバイブは最適なグッズです。ただし、そのためには、正しい知識を持つことも大事。特にデリケートな部分なだけに、用途や衛生面にも気を配りたいものです。

本サイトでは、そうした知識を踏まえつつ、お勧め人気のバイブやラブグッズを紹介していきます。

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バイブの種類

バイブの種類は性感帯や成熟度で選ぼう

ひとくちにバイブと言っても、バイブの販売サイトなどをざっと見ただけでも様々な種類が販売されていて、どれを選んだらいいか迷ってしまいますね。

まず、初めての一本を購入するときには、まずはお試し感覚で特定の部位や用途に偏らない、スタンダードなものを選ぶのは、無難な方法です。

そうした初心者向けのバイブとしては、小さくて刺激もジンワリと控えめなローターが代表的。カレを想像しながら楽しみたい場合には、サイズはペニスに近く、ウネりのないストレートタイプがあります。

バイブを選ぶときは、自分が感じやすい場所に合わせてタイプを選別するのもひとつの方法。スポットにフォーカスしたバイブとしては、クリトリスを刺激するバイブ、Gスポットを刺激するバイブ、膣の奥を刺激するバイブ、といったものが挙げられます。

また、そうした部位に加えてさらなる刺激が欲しいという上級者に向けてはアナル用のバイブも販売されています。このタイプは、ヴァギナを刺激するバイブとの併用も可能ですね。


バイブの種類

ローターとは? その特徴

ローターは、「イキナリバイブを使うのはちょっと不安」という人に人気で、ラブグッズを愛用する人には定番的なアイテム。その特徴、使い方について紹介したいと思います。

ローターは、親指よりも少し大きいくらいの大きさの楕円形のカプセル状になっていて、リモコンを使ってスイッチを入れることでブルブルと振動します。

振動の度合いが多きほど刺激も強くなりますが、通常は単純なスイッチのオン/オフだけでなく、スライダーを使って振動の強さをコントロールできます。

この特性を利用して、愛撫をし始めたときは小さく、あとはカラダの欲求に応じて、少しずつ刺激を大きくしていくことができます。

ローターは、クリトリスにあてがうこともできるし、そのままヴァギナに挿入することもできます。そのサイズから、膣の奥まで刺激するのは少し難しいかもしれませんが、Gスポットの刺激も可能です。

ローターには振動の強さを調整するコントローラーがありますが、これにはコードで繋がったタイプのローターと、ワイヤレスのローターがあります。

通常、自宅で楽しむぶんには、コードのついたもので十分ですが、ワイヤレスタイプのローターを好む女性の中には、外出先での利用に欠かせないという人もいます。つまり、ローターをヴァギナに挿入したまま外出して、ワイヤレスコントローラーをバッグの中などから操作するわけですね。

少しアブノーマルな楽しみとも言えなくはありませんが、屋外で不特定多数の男性の視線を浴びながらローターを操作する快感は、一度味わうとヤミツキという声も多く聞かれます。


バイブの種類

動きで選ぶバイブチョイス(その1)

基本となる4つの動作タイプ



バイブを品定めするときの切り口のひとつに「動き方」があります。大きく分類すると、動かないもの/うねるもの/回転するもの/ふるえるものーーの4タイプがあり、またそれらの動きが組み合わさったタイプも存在します。

>> 回転タイプ/ふるえるタイプはコチラを参照


動かないもの



これは単に、ペニスを型取った棒状のバイブです。形状には、ペニスの形ではなく、単に楕円形のものもあります。特に電動で動作するわけではないので、壊れる心配はありません。

使用する際には、ヴァギナに押し当ててこすったり、挿入してピストンしたりします。その際にはもちろん、自分の手で動かすことになります。

原始的な方式ではありますが、自分の意図に反した動きはしないので(自分の手で動かしているので当然ですが)、常に自分が気持ちいいように動かせます。

うねるもの



電動式で、棒状の部分がウネウネと動くタイプのバイブです。主に真ん中あたりを軸にカリ部分が円を描くように動くものが一般的。

うねりの直径や強さ、速さなどはコントローラーに用意されたスライダーを使って調整します。

ヴァギナに挿入した場合には、付け根部分をホールドしておくことで、買ってに膣の奥をかきまわすように刺激してくれるので、自分で動かす必要はありません。

膣の奥が感じるという人向きで、動かした状態のまましゃがんだ状態で床に押し当てたり、ソファの背もたれや肘掛け部分に押し当てて使用する女性も多くいます。

>> 回転タイプ/ふるえるタイプはコチラを参照

バイブの種類

動きで選ぶバイブチョイス(その2)

基本となる4つの動作タイプ



バイブを品定めするときの切り口のひとつに「動き方」があります。大きく分類すると、動かないもの/うねるもの/回転するもの/ふるえるものーーの4タイプがあり、またそれらの動きが組み合わさったタイプも存在します。

>> 動かないタイプ/うねるタイプはこちらを参照


回転するもの



ハリ型の棒部分の周囲にパールが埋め込まれ、スイッチを入れるとこのパールが棒の外周を回転するタイプのバイブです。

一般的にパールは小指の先程度のサイズで、ハリ型の中央部分にギッシリとしきつめられているケースが多いです。

このタイプは膣壁を刺激するほか、あてがい方によってはGスポットの刺激も可能です。また、ヴァギナに挿入するほかにも、回転する部分をクリトリスに押し当てても効果的。

ふるえるもの



震えるタイプのバイブは、ペニスのハリ型そのものが震えるわけではなく、付け根部分に用意されたクリトリスを刺激するためのパーツが振動します。

クリトリスを刺激するためのヘラ部分は、バイブを膣の奥まで挿入すると、ちょうどクリに当たるよう設計されていますが、膣の奥行きは人それぞれ。膣の奥とクリトリスを同時に刺激したい場合には、自分の膣の奥行きの長さを確かめてから、それに合った長さのバイブを選ぶ必要がありますね。

また、クリトリスに当たる部分は、細いヘラ状のシリコンが振動しているタイプや舌をイメージした台座に突起が付けられたクンニリングスのシミュレーションタイプなどに細分化されます。


>> 動かないタイプ/うねるタイプはこちらを参照


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